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赤みが残るタイプのニキビ跡にはビタミンCが最も有効!

赤みが残るタイプのニキビ跡は比較的軽度のニキビ跡です。
白ニキビや黒ニキビなどまだ強い炎症を起こしていないニキビのうちに治ってしまえば赤くなることはあまりありませんが、ニキビを放置していたり、間違ったスキンケアを行うことで悪化し毛穴の中で化膿して炎症をおこしてしまうと赤ニキビになります。そしてその炎症による赤みがニキビ跡として残ってしまうのです。



しかし、全ての赤ニキビがニキビ跡として残るわけではなく、炎症の度合いや治し方によっては跡も残らず治ることもあります。ですからニキビができてしまったらニキビ跡が残らないようにしっかりニキビ用のスキンケアで悪化しないようにすることが大切です。

赤く残るタイプのニキビ跡は軽度とはいえ、放置していると場合によっては自然に消えるまでには1年以上くらいかかることがあります。
それは、赤みがかったニキビ跡に紫外線が当たることによって色素沈着をおこし、シミへと変化してしまうことがあるからです。こうならないように赤味が残るニキビ跡ができたら、すぐにニキビ跡を消す対策とあわせてUV対策もしっかり行い日焼けに注意しましょう。

赤みのあるニキビ跡を早く消すために有効な方法

赤いニキビ跡は肌の新陳代謝を促すピーリングや肌の炎症を抑え傷んだ肌の修復を助けるビタミンCを配合したニキビ化粧水や美容液をスキンケアに取り入れることで、早く消すことができます。
ただし、ニキビ跡に効果的なビタミンCもお肌に浸透しなければ意味がありません。 選ぶなら、古い角質を除去してビタミンCが浸透しやすいお肌を作りながら浸透力の高いビタミンC誘導体を配合したニキビ化粧品を選んでください。

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■赤みが残ったニキビ跡をケアするならビタミンC誘導体は欠かせない!

ニキビ跡ケアに外せない成分ビタミンCですが、ただ配合されているだけでは効果が発揮できません。浸透しやすいビタミンC誘導体でさえお肌の状態が整っていないと本来の浸透力は発揮できません。 ビタミンCを効率良く届けるためには硬くなった古い角質を取り除いたり保湿して潤いのあるお肌の状態にしてあげることが大切です。

ニキビ跡ケアのためにはビタミンC配合ならなんでも良いわけではありません。
お肌への浸透を助けるような肌環境を作りながらビタミンC誘導体をしっかり届けられるニキビケア化粧品を選んでください。
★じゃあ、どんなニキビケアが良いの?
それは肌に負担をかけないマイルドなピーリングと保湿がしっかりできる且つ浸透力の高いビタミンC誘導体を配合したニキビケアです。
お肌の自然な生まれ変わりを促し、ビタミンC誘導体の抗炎症作用や色素沈着に対する美白ケアがニキビ跡対策に適しています。


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ビタミンCがなぜ赤みのあるニキビ跡を消す効果があるの?

ビタミンCは炎症性のシミを消す効果から美白化粧品にも配合されています

ニキビ跡の赤みはニキビによって肌が炎症を起こしたあとに残った腫れや色素沈着です。ビタミンCはお肌の炎症を抑え傷んだ皮膚を治す手助けや色素沈着シミを消していく働きがあるのです。


また、ビタミンCには活性酸素を除去する働きや真皮のコラーゲンの生成を促す線維芽細胞の活性化にも効果を発揮します。

お肌が生まれ変わる手助けをするのがビタミンCなのです。

ニキビ跡の改善などお肌にビタミンCの効果を期待する場合は、食べ物から摂取してもあまり届きません。直接お肌に浸透させることが必要になってきます。

ビタミンCを直接お肌に届ける方法ってどんな方法?

ビタミンCはそのままではお肌に浸透していきません。それを改善したのがビタミンC誘導体です。さらに効率良く浸透させるためにお肌を潤いのある保湿された状態にしてあげることが効果的です


■赤みのあるニキビ跡のケア方法まとめ
・ピーリングをすることでニキビ後のゴワついた古い角質を洗い流す
・保湿成分でお肌を潤し健康なお肌の状態に保ち美容成分が浸透しやすい状態を作る
・ビタミンC誘導体を配合した化粧水や美容液によって赤みや炎症によるシミを薄くする

この3つのポイントをおさえて日々スキンケアを行っていくことでニキビ跡のケアを自力で行うことができます。

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